今度の日曜はワセキンの本番ですよ。今年は裏カード(いや表だな)にシンフォニカがあるので両雄激突(爆)ですよ。さあ究極の選択ですよ。●早稲田の杜金管合奏団 第10回定期演奏会 指揮:中島章博2月21日(日)13:30~ 日本橋公会堂 もちろん入場無料第1部 チャイコフスキー「くるみ割り人形」などなどなど第2部 「パイレーツ・オブ・カリビアン」などなどなどまたまた私はあんなことやこんなこと。また芸風広がっちゃいましたよ。そして文字通りの意味で吹いて踊れるおぢさんたちの爆笑2時間一本勝負。ニッポンの高齢化社会の未来は明るいですよ!(ってそれ宣伝かよ)…つうか究極の表カードに自分のとこのオケの練習がカブってるのにこんな宣伝をしてもいいものか。いかん逃げろっ
燃えた!感動した!お茶の間です。昨日更新したばかりなので臨時増刊です。スノーボードへの熱い想いが綴られてるのでオタミクさんは全文飛ばして、追伸だけ読んで貰えたら…くらいな。さて。先週末…感情にまかせて国母擁護の日記を書きなぐりましたが。今日の五輪を見て、スッキリしました。さっき、ニュース番組で国母騒動についてカナダ人ジャーナリストが発言。「スノーボードはもともとそういった側面があるから」そしていつもの国母のセリフ。「俺はリアルなスノーボードを追求していく」先週の時点で俺が言いたかったのはそれ!まさにそれ!人と同じ、を目指したらそれはスノーボーダーじゃない。カッコつけて、無茶する。…スノーボードってやっぱりロックンロールだと思うんです。でも逆に、ここ数日、五輪を観戦していて…街の人や国民の大多数が国母バッシングするのも、わかる気がしてきました。日本人にとって、五輪は「団体戦」なんだな、と。国民性もあって、ハミ出し者、は許容されないんだ、と。つまり古き良き?『リアル』なスノーボードを追求すると、五輪『競技者』にはなれないんだなと。思い、納得しかけ…だが、しかし!ショーンホワイト。アイツは『競技』としてのスノーボードを敢行しそして…めっちゃ感動させられちまいましたよ!凄すぎた。もうハーフパイプは競技名を『ショーン』に変えてもいいんじゃね?『競技』として技術と結果だけを追求するのは『リアル』なスノーボードの本質的にどうよ?って思います。だってスノーボートは器械体操やバレエとは違い…『競技』ではなくロックな『遊び』だと思うから。が!技術の追求も…あそこまで突き抜けると感動するわ!ショーンが昨年開発したダブルコーク。メダルを獲るためには!と、世界中のライダーが必死にマスターしようとしたこの大会で!新技ダブルマック披露。すでには優勝決まってるのに!一人、次の次元に進んでいたショーン。…えっと。ユニホームを着崩したり、団体行動を乱したり。そうやって自己主張しなくても。誰もやったコトのない技を次から次へ披露し…そして勝つ!滑りで自己主張し、かつ大会で圧勝!ショーンホワイトは『競技者』だが『ロック』だった!人とは違う!を目指しながら勝利を目指す。パンク魂を持ったアスリート。アイツが頂点。んで『敗者』たちも!日本代表の2人を含む決勝の転倒率!みんな転ぶ転ぶ!みんな…ロック!回転数を、高さを抑えクレバーにいく?ポイント重視で2位3位を狙う?安全第一?完走しなきゃ?…誰も自重しねぇwwwみんな、コケ過ぎ!攻め過ぎ!無茶しすぎ!バカばっかり!予選で43ポイント獲ってた国母。帰国後のバッシングを考えたら…決勝も安全に、立って、少しでも上の順位を狙って…国母…バカ!ロック!あいつテッペンしか見てねェwww自分のベスト『以上』を狙い、勝ちを狙いやがった。金メダルのショーン『選手』。そして負けた他の『選手』。どいつもこいつも…スノーボーダーだった!やっぱりスノーボードは…『競技』じゃ無かった。あんな種目、ねぇよマジで。面白かった!『ファッションでも自己主張』は、残念ながら日本人には受け入れられなかった。が、カッコつけて無茶して誰よりも目立ちに行く!ショーンの狂気と国母の空気読み違えは…ベクトル、根底のロック魂、は同じモノだ!と感じた。方法論はアレだがww願わくばこの先も…勝つために4回転封印!とかポイントでリードしてるから安全に流して…とか、そんな『競技』になることなく。スノーボードがロックンロールであり続けますよう、祈って!追伸・密かな俺の自慢!…僕とメダリスト・1金メダルのショーンと俺と初代雪猿メンバーヒガシ君は10年前白馬で一緒にスノーデッキっておもちゃで遊んだコトがある!ショーン、俺のコトを兄さんって呼んでもいいぜwww…僕とメダリスト・2ショーンは家を2軒持っててランボールギーニに乗っててスーパースターだが実は!来日するたびガンダムグッズを買い漁り、趣味はギターで大のハードロック好き!つまり!俺とショーンは…ソウルブラザーだったんだよ!イエス!ビバ・オタクボーダー!同志!オマエは俺か?…失笑は許すが、ツッコミは拒否するwww